歯の矯正 痛みが怖い人にお薦めの値段も安いクリニック  

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矯正ワイヤーが怖い!痛みはどの程度

歯並びを綺麗にするための歯科矯正ですが、矯正中はとても痛いという話をよく聞きます。実際にその痛さはどの程度なのか、また痛いのが怖くてなかなか歯科矯正に踏み込めないという方のために、歯科矯正の痛みについてまとめました。
そもそもなぜ痛みが出るのか、それはそこにあった歯を骨ごとワイヤーで無理やり移動させるのでそれが要因で出ます。虫歯の痛さとは異なり、よく歯が浮いたような感覚と言う方も多いです。
個人差もありますが、歯科矯正を始めたばかりの頃はかなり痛いと言われています。初めて矯正装置をつけてから数時間でその痛みは出てきます。何もしていなければ歯に違和感を感じる程度ですが、物を食べようとするときに衝撃が走ります。まず痛くて物を噛めません。これはある程度時間がたてば落ち着いてきますが、人によっては装置を付けている期間ずっと痛いという方もいます。
装置を付けてから数週間は、固いものを食べることが出来ないので、柔らかいもの、例えばゼリーやヨーグルト、おかゆや豆腐、柔らかめのうどんなどを食べ続けるしかありません。
また、他には矯正装置が口内に当たる痛みがあります。金属のワイヤーが口の中にあるわけですので、それに柔らかい皮膚や舌があたって炎症や口内炎を起こしてしまいます。これに関しても、装置を付けている間はどうしようもなく、口内炎が3つも4つも出来てしまったということが日常茶飯事です。
これらを改善させる方法としては、矯正装置にワックスを塗り和らげたり、鎮痛剤などを飲んで耐えるしかありません。
またワイヤーについてですが、見た目が怖いという人がいます。確かに銀色のワイヤーは見た目にも明らかですので、笑った時や食べる時など違和感を感じてしまう方も多いようです。最近はあえてオシャレに見せるようなカラフルなワイヤーなどもありますが、全く見られたくない場合は裏側矯正という方法があります。これは装置を歯の裏側につけて移動させるやり方で、見た目にも矯正していることが全く分かりません。表に出る仕事の方や、見た目が怖いと思われたくない方にはオススメの矯正方法です。
矯正期間については個人差もありますが、大体2〜3年ぐらいかかると言われています。どうしても痛みが伴ってしまいますが、歯が成長過程の子供は大人より痛くない場合が多いと言われています。美しい歯並びと健康な歯を保つためにも、その苦痛を乗り越えてこそですので、装置を外す日のことを想像して乗り越えましょう。"

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