矯正歯科の選び方

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矯正歯科の選び方|上手な歯医者さんの見極め方

人は見た目が9割という本が一時期流行しましたが、人の見た目を左右する要素に
「歯並び」があります。

 

 

 

歯並びが悪いと、ついつい会話をしていてもそこに目がいってしまいます。
芸能人でもアイドルの子は売れると、いつの間にか歯並びがきれいになっていますし、
モデルさんなどはデビュー前からきれいな歯並びです。

 

特に化粧品のコマーシャルで口紅は口元が強調されるので、絶対に歯並びが悪いモデルさんは起用されません。

 

またモデルさんや女優さんだけでなく、お笑い芸人さんでも、デビューのときはかなりひどい歯並びでも徐々に
売れるようになって、歯並びをきれいにしています。

 

それほど、人は口元に注目しており、テレビのようにお茶の間で全国放送されるようになれば、
歯並びが悪いことで人に与える不快感も大きくなるという証拠になります。

 

 

そんな歯並びを治すために、矯正歯科で治療を受けますが、実はキレイな歯並びになって口元から美しくなるには、
矯正歯科をしっかりと選ばないといけません。
絶対に矯正治療で失敗しないために、矯正歯科のおすすめの選び方についてご紹介します。

 

ぜひ、矯正治療を検討中の方は参考にしてください。

 

矯正治療はみんなどこも同じ治療が受けられるわけじゃない!?

 

 

よく、どこの矯正歯科に行っても同じじゃない?と思っている人がいますが、

 

決して同じ治療を受けることはできません。 
これは全ての医療行為において同じことがいえます。

 

名医は、その治療技術が高いために、人気があり、多くの人がその名医のもとを訪ねます。

 

全く同じ病気で、同じ手術をしても若い医師と名医では雲泥の差があるのは、
誰にでも理解できることです。

 

これは矯正治療でも同じです。さらに一般の歯科治療よりもその技術差はより
明確に現れます。というのも、矯正治療の大半は保険の効かない「自由診療」だからです。

 

例えば、虫歯治療では歯を削って詰め物をしたり、被せものをしたりします。

 

歯がなくなれば、入れ歯治療を行います。これらは自費で行っている歯科医院もありますが、
すべて保険で治療を受けることができます。

 

というのも歯科大学は6年間、さらに研修1年、7年、歯科治療の勉強を行います。

 

歯科医師になるためにはさらに、歯科医師国家試験という国の行う
難関の試験をクリアして初めて歯科医師免許を取得できます。

 

さらにそれだけで歯科治療を患者さんに行うことはできません。

 

国の指定した医療機関で専門の研修を受けて、研修を終えてはじめて、
1人で患者さんに対して治療行為を行うことができます。

 

大学から研修までの7年間、非常に長い期間、何をしているのかというと、
歯科治療のすべてについて学んでいます。知識はもちろん、技術的なことは全て
一定の水準をみたせるように日々、勉学に励んでいます。

 

技術に関しても、そのノウハウを教えてもらったあとに、実技試験があります。
もし、基準に満たない場合は、留年することも珍しくありません。

 

虫歯治療、入れ歯治療、歯周病治療、保険で受けることのできる歯科治療の
すべてを大学6年間と研修1年の7年をかけて習得していきます。

 

そのため、歯科医師は研修を終えれば、保険診療を誰でも一定の基準で行うことができるのです。

 

しかし、矯正治療は違います。
 
矯正治療は確かに、基本的な知識や技術をある程度学びますが、
本格的な治療、どの歯をどの角度で並べて、治療期間はどれくらい必要なのか、
診査から診断までについて、その真髄までは大学では学ぶことはありません。

 

それは研修においても同じです。
もちろん、矯正を行ったほうがいい患者さんの判断ができるくらいの知識は
もちろんありますが、実際に手を動かして、歯を並べることはできません。

 

これは、矯正治療が自由診療だからです。
 
保険治療での歯の治療は、痛みを取り除き、食べることができればいいという
基準で判断されています。

 

顎が変形していたり、もともと障害で顎や歯に異常があって食べることができない場合は、
矯正治療でも保険が効くことがありますが、その適応の方はごく一部の方です。

 

多くの矯正治療は、その見た目を改善しなくても、食べることはできます。
そのため、国は矯正治療に関しては、保険を適用しません。

 

そして歯科大学はその方針に従って歯科教育を行っているので、矯正治療に関しては、
ある程度の診断ができればいいとされており、知識に関しては国家試験で知識の
水準を問われますが、

 

 

矯正治療の技術に関してはその水準を問われることはありません。
 
そのため、卒業し、研修が終了した後にいかに、矯正治療について学び、
技術を習得したかが、矯正を専門に行う歯科医師の技術差につながります。

 

大学や研修であれば、大学や国が関与していますので、その基準を満たすために
強制的に勉強させられますが、卒業後はそういったことはありません。

 

いかに自分が努力して矯正の技術を学んだかが、大きな矯正治療の差につながるのです。

 

 

矯正歯科はどこにいっても同じ治療が受けられるわけではない理由は、
研修を経てから、いかに知識を学び、技術を学んだかに差が大きくあるからなのです。

 

 

 

 

 

2.矯正歯科をしっかりと選ばないといけない理由

 

矯正歯科は前項でも説明したように、歯科医師によって知識や技術に大きな差があります。
さらに医療技術というのは常に発展しており、1年でもその発展はめまぐるしいです。

 

矯正治療というと、ブラケットという装置を歯につけてワイヤーが目立っていましたが、
今では歯の裏側にワイヤーをつける舌側矯正や、マウスピース矯正など、
さまざまな種類が増えてきています。

 

どの治療も同じ歯を並べるのだから同じ、と思うかもしれませんが、
 
舌側矯正歯の裏側に力がかかるので、今までのワイヤーが見えるものとは
力のかかり方が異なったり、歯の裏側ということもあり、
ワイヤー装置の装着が難しかったりします。

 

またお手軽そうなマウスピース矯正ですが、全ての人に適応できるわけではなく、
きちんと診断して、適応であると診断された方のみマウスピース矯正ができます。

 

またマウスピース矯正は二次元の動きであり、ワイヤーが見える矯正は3次元で
歯を動かしていたりと、その仕組みは複雑で、その仕組みを理解したうえで、
矯正治療を矯正歯科医は行っていかなくてはいけません。

 

もし、さまざまな矯正治療の選択肢があっても、その選択肢を間違えば、
きちんと歯が並ばないどころか、歯並びがより悪化してしまうこともあります。

 

中には変な力がかかって、八重歯がひどい方が、より悪化して、八重歯の根っこが歯茎から
露出してしまったという失敗がおきてしまった方もいます。

 

一度、歯並びを変えてまた、正しい歯並びに治療しなおすのはとても難しいことなので、
最初の診断が非常に重要なのです。
最初の診断がしっかりとできている矯正歯科医を選ぶことで、
矯正治療で失敗するということは回避できます。

 

 

3.矯正を行う歯科医師に技術の差がある、その理由とは?

 

矯正歯科をしっかりと選ばないといけませんが、そもそもどうして矯正を行う歯科医師には
技術の差が生じるのでしょうか。

 

その理由は「認定医制度」にあります。

 

実は、歯科医師国家試験を無事合格して、研修を終えた時点で、法律的に矯正歯科を
標榜して開業することは可能です。

 

これはわかりやすくいえば、医師が眼科を専門に勉強したにも関わらず、
皮膚科を標榜して開業してもなんの問題もないということと同じことです。

 

たまに内科外科、皮膚科、なんでも診ます!というような病院の看板を見かけますが、
それは法律的に、医師であれば麻酔科以外であれば、何かを標榜しても
何ら問題ないからです。

 

その病院の医師は1人しかいないのになぜだろう?と思ったことがある方もいるかもしれません。
ですがそういう病院はどれが専門なのかわからず、受診したくありませんよね。

 

これと同じように、歯科では歯科医師国家試験に合格した時点で、
歯科、矯正歯科、口腔外科、小児歯科を標榜して開業ができます。

 

これは研修を終えてから、全く矯正の勉強をしていなくても可能です。
そういった歯科医師は倫理的な問題もありますから、

 

まずいませんが、看板だけでここの矯正歯科は本当に勉強した歯科医師であるかどうかを
判断はできないということになります。

 

そこで、知識と技術があると国の代わりに認めているのが「認定医制度」です。
認定医制度とは、歯科医師が作った大きな組織である矯正歯科学会が定めた制度です。

 

矯正を行うほとんどすべての歯科医師が所属しているとても大きな組織です。

 

そのトップである会長は厳選な選挙に基づいて選ばれ、多くは有名大学の
教授であることがほとんどです。

 

その矯正歯科学会はさまざまな学術研究に取り組む一方で、
認定医制度を行っています。
 
この認定医制度は、認定医、専門医、そして指導医とランク付けされています。

 

認定医を取得するには、専門の施設、指導医がいる施設で4年以上勤務し、
かつ研究論文を提出し、学会への参加も義務付けられています。

 

もちろん、認定医試験を受けるために、今までどれくらい矯正治療を行ったかを
報告する義務もあります。

 

この基準を満たした段階で、試験と口頭試問を学会が行い、その試験に合格した歯科医師のみが、
認定医を取得できます。

 

専門医はさらに学術論文の発表の数が多かったり、試験の難易度が高くなります。
指導医は、そこの医療機関で研修を受ければ、認定医受験資格を得ることができますので、
最もレベルの高い矯正歯科医ということになります。

 

ただし、この指導医は非常に少なく、たいていは大きな歯科大学病院に所属しています。
この認定医制度に合格するのは、年数と実績がないと取得できません。

 

そのため、必然的に認定医を取得している矯正歯科医の技術は学会が保証しているという証拠になります。
一方、認定医を取得していない歯科医師では、実際にどれほど経験を積んでいて、

 

治療経験や年数があっても、学会という機関が保証していないため、技術があるかどうかは
実際のところ証明できません。
ですので、矯正歯科医の技術差はこの認定医を取得したかどうかで、大きな差があるといえます。

 

 

 

 

 

4、 矯正歯科のおすすめの選び方

 

それでは、矯正歯科のおすすめの選び方をご紹介していきます。

 

ポイント1 認定医を取得しているか

 

先ほど説明しましたが、認定医を取得するには最低でも、指導医のもとで4年以上の矯正歯科の治療経験がないと取得することはできません。つまり矯正歯科治療に最低でも4年は従事しているという保障になります。

 

さらに矯正に関する研究や学会での発表も必要であり、知識に関してもしっかりと学んでいる証拠になります。
もちろん、学会の認定医試験で合格しているので、学会が認めた矯正専門の歯科医師ということになります。

 

ですから、まずは矯正歯科を選ぶときはホームページなどでもいいので、
認定医を取得しているかどうか確認してみましょう。

 

ポイント2 矯正治療の説明がわかりやすいか

 

矯正歯科は詳細な検査が必要な治療となります。
歯並びが悪い原因は、歯が自分の顎に対して大きかったり小さかったりする場合、顎の骨の成長が小さい、
逆にしゃくれている方は下あごが大きいといった顎の骨の成長が関係する場合、

 

歯と顎の成長の両方が複雑に関係した場合など、人それぞれさまざまです。
治療の難易度もたくさんの要素が関係することで上がっていきます。

 

難しい治療であるということは、治療期間も長くなる可能性があります。
さらに小児矯正と成人矯正では、成長を利用できるかどうかも関わってきます。
このように複雑な原因をなるべくわかりやすく、説明してくれるかどうかか、
矯正歯科を選ぶときのポイントとなります。

 

 

最初のときは、歯の型をとったり、レントゲン検査を受けたり、問診など、さまざまな検査を受けます。
そしてその資料をもとに、歯科医師は、診査をして、診断をつけます。そして治療計画をたてます。この治療計画をたてたときに、しっかりと診断できていれば、およそ何年くらいの治療期間が、必要かがわかります。
その検査結果をわかりやすく説明してくれる歯科医師は、矯正治療を考えている患者さんの状態をしっかりと把握しているということになりますので、ちゃんとした治療を受けることができるということです。
ただし、最初は矯正歯科では無料相談を行っているところがありますが、この一連の検査はその後、矯正治療を受ける、受けないに関わらず、一定の金額がかかります。
これは検査には型をとったりする材料費や、歯科医師が診査にかかる時間と手間がかかるからです。
最初の相談のときにそういった検査費用から治療費用までは説明してくれる矯正歯科がほとんどですが、そういったこともしっかりと理解しておきましょう。

 

ポイント3 口コミ

 

やはり口コミも矯正歯科を選ぶときの基準になります。ただインターネットの口コミは誰が書き込んでいるかわからないこともあるので、できれば、なるべく知っている人で、治療を受けようと考えている矯正歯科に通っている方から、どんな先生かを聞くのが一番おすすめです。
特に矯正治療はお子さんが受けるということも多いので、同級生のお母さんたちの口コミも参考にするといいかもしれません。ただそれを完全に鵜呑みにせず、まずは一度、矯正相談をして、口コミとあまり変わらない評判かどうかを参考にしてみましょう。

 

 

ポイント4 料金について丁寧に説明してくれる

 

矯正治療は自由診療であり、とても高額です。長期間の治療とはいえ、100万円近くトータルではかかってくることがほとんどです。
ですから、事前に治療を受けるかどうか決める前に、料金がどれくらい必要かをしっかりと丁寧に説明してくれる矯正歯科をおすすめします。
ぼったくるという表現は適切ではないですが、あとあときちんと説明を受けていないと、こんなはずじゃなかったと後悔することがあります。
そういった状態で治療を受けても、満足のいく治療を受けることができません。
治療費をごまかす歯科医師はほとんどいませんが、なかには最初と言っていたことと食い違うことがある場合もあるので、最初にきっちりと料金について説明してくれる矯正歯科を選ぶことがおすすめです。

 

ポイント5 信頼できる歯科医師かどうか

最も大切といってもいいのが、信頼できる歯科医師かどうかということです。
特に矯正治療は小学生のころから開始して、成人になるまでのお付き合いになることがほとんどです。成人矯正でも2〜3年の付き合いになります。
しっかりと治療に通い、治療を受けることが大切です。信頼できない歯科医師だからといって、途中で治療を放棄してしまうと、歯並びが改善しないどころか、悪化してしまうこともあります。
歯科医師も人ですから、合う合わないは当然あります。人の口コミも気になりますが、自分が納得のいく説明を受けて、信頼できるかどうかを自分で最終的には判断しましょう。
でも、専門的な知識もないし、判断できるか自信がないという場合は、今通っている歯医者さんに相談するのもおすすめです。
今、虫歯の治療を受けている歯科医院の歯科医師は矯正治療の技術はなくても、知識はある程度持ち合わせています。考えている矯正歯科の先生がきちんと勉強しているか、認定医かどうかももちろんわかります。
ですので、今通っている歯医者さんに、おすすめの矯正歯科を紹介してもらうのもおすすめです。

 

ぜひこういった基準を参考にして矯正歯科を選択しましょう。

 

5、 安い矯正治療は危険かも!?

 

矯正歯科で、都会などの大都市では競争率が高いのでまれに格安の矯正治療を宣伝しているところがあります。ですが、安いからといって、とりあえず矯正してみようということは絶対にしないでください。
安いのには必ず理由があります。矯正治療は歯科医師が一人当たりの治療時間をしっかりとかけて行う治療です。そのため、歯科医師でさらに専門の勉強をした方の人件費が必ずかかります。さらに、矯正治療はワイヤーを使っているので、材料費もかかりますが、材料費をカットするということは、高い材料と比べて劣っているということになります。
その分、治療期間が長くなったり、金属アレルギーがでたりと、治療のリスクが上がることがあります。
また実は一回当たりの治療費をいっているだけで、トータルでの治療期間を考えると、実は高かったということもあります。
ですので、安いからといって安易に矯正治療を受けるのは絶対にやめましょう。
それで満足のいく治療を受けることができればいいですが、もし失敗すれば、人の体ですから、もとに戻すということはまずできません。
ですので、安い矯正治療には十分に注意しましょう。

 

6、 矯正治療が高額な理由

 

矯正治療自由診療のためとても高いですが、どうして高額なのでしょうか。
それは矯正歯科医師になるために、『時間とコストが非常にかかるから』です。
認定医を取得するには4年以上の期間がかかります。多くの矯正を学ぼうとする歯科医師は歯科大学の矯正専門の大学院へと進学します。大学院のときは、学生であるため、大学病院で治療をしても給料が発生しません。つまり4年以上無給で矯正治療に従事しています。
大学院の休日に、歯科医院でのアルバイトを行って生活費を稼いでいたりしますが、研究や論文発表でその休みも削られることがありますから、親の援助を受けてなんとか生活しているという方もいます。
歯科医師というととても高額な給料をもらっているイメージがあるかもしれませんが、矯正の専門の歯科医師になるためには、認定医を取得するまでは、高額どころか、無給で一生懸命勉強しているのです。
さらにこの4年間では、基本的な矯正治療については学ぶことができますが、今話題の歯の裏側にワイヤーを固定する舌側矯正や、マウスピース矯正に関しては学ぶことはありません。
それらの最新の技術というのは、また別で、セミナーが開催されており、セミナーを受講して自分で勉強してその技術を身につけないといけません。
そのセミナーも半年から1年とかかることも珍しくなく、さらにそのセミナー費用もかなり高額で100万円以上することもあります。
つまり、大学院へ進学して無給で働いても、最新の技術には習得するには、また別に高額な費用がかかります。
このように矯正の技術と知識を学ぶためには、歯科医師は自分の時間とお金をかけてやっと習得しているのです。
それゆえに矯正治療というのは高額になります。
ですので、安易に安い矯正歯科で治療を受けるのはおすすめできないのです。

 

まとめ

 

・矯正歯科はどこでも同じ治療を受けることができるわけではないので、しっかりと選ぶことが大切
・矯正歯科を選ぶときは認定医を取得しているか、信頼できる歯科医師かどうかがポイントとなる
・どうしても自分で判断できないときは、普段通っている歯医者さんに相談してみるのもおすすめ
・矯正治療が高くなってしまうのは、矯正専門の知識と技術を習得するための相当な労力と費用がかかっているから
・安易に安い矯正治療を受けると、取り返しのつかないことになりかねないので、安いその理由をしっかりと調べる

 

矯正治療というのは時間もかかり、歯を動かしているときは痛みがある治療です。
最初にブラケットという装置をつけたときは、なかなかご飯が食べられない苦労をすることもあります。
それでも最終的には、とてもきれいな歯並びになって、出っ歯がコンプレックスだった女の子がとても積極的なれたというケースはたくさんあります。
もちろん見た目だけではなく、口呼吸も予防できて、風邪を引きにくくなるというメリットもあります。
ぜひ理想的な口元になるためにも、今回ご紹介したおすすめの選び方を参考にして、
矯正歯科をしっかりと選んでくださいね。

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