前歯のすきっ歯矯正の最新方法 歯の矯正痛みが怖い

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前歯のすきっ歯矯正の最新方法--精密審美歯科センターは安心です

すきっ歯とは、その言葉のイメージ通り、歯と歯の間に隙間が空いている状態のことを言います。
歯と歯の間に隙間があると、そこに食べ物が詰まったり、歯石がたまりやすい状態になってしまいます。
また、発音時に空気が漏れて正確な発音がしにくくなるなど、思うよりも大きな問題があります。

 

歯科矯正と言えば、一般的にシルバー色器具をつけるのワイヤー矯正を思い浮かべる方が多いでしょう。
インビザラインとはワイヤー矯正とは違い、薄い透明なマウスピース型装置を歯にはめて行うマウスピース矯正(アライナー矯正)のことであり、従来のワイヤー矯正のように「人前で笑うのが恥ずかしい」「ご飯を食べる時の口元が気になる」「歯磨きをする際に大変な思いをする」などの見た目や自宅でのメンテナンス等にマイナス面がないことが特徴にあります。
また、世界中に340万人以上の治療実績があり、自分の歯型を用いて3次元画像化技術やCAD、CAM(光造形)などの最先端技術を使って、誤差のない、自分だけのオーダーメイドマウスピースを使い治療をしていくため、とても信頼性の高いものとなっています。

 

一般的な治療の進め方。
まず治療前に歯型を採り、その歯形からコンピューターを用い歯の移動を三次元的にシュミレーションしていきます。
そこで歯の動きを少しずつ移動させるシュミレーションをして、その歯並びに合ったマウスピースを制作します。
このマウスピースが「インビザライン・アライナー」です。
そのアライナーを1日のうち20時間以上装着して、約10日から2週間ごとにまた少し歯を移動させシュミレーションして制作した次のアライナーに交換します。
こうしていくうちに歯が少しずつ矯正されていくので、すきっ歯がなくなり綺麗な歯並びになっていくのです。

 

従来のマウスピース矯正では、毎月歯型を採ってマウスピースの政策をしなければならないのですが、インビザライン矯正では治療前にマウスピースを作る段階で治療終了までに必要なすべてのマウスピースを制作します。
そのため、歯型を採る回数が少なくなり、通院回数も少なくて済むため、忙しい社会人の方にも最適な矯正だと言えます。
また、ワイヤー矯正が表側矯正であるのに対して、装置が見えない裏側矯正(リンガルブランケット矯正)であるため、ワイヤー矯正よりも違和感が少なく話しやすい矯正装置なのです。
ですから、接客業や営業の仕事をされているなど、普段仕事上で話す機会が多い方にも適していると言えるでしょう。

 

もちろんデメリットもあります。
いくら着脱可能とはいえ、1日の間に20時間以上装着していないと効果が出ません。
それから、もともと上顎と下顎の位置関係が前後左右にずれているような不正咬合の方には不向きな矯正なようです。
結局ワイヤーなどを用いることになり、そうでなければアライナーの枚数が増えてしまい、追加注文で料金がかさんでしまうこともあるようです。
つまり、再治療や歯根の移動が必要ないなどの軽度から中度くらいの不正咬合に向いている治療となってます。
あなたがインビザラインに向いていないと歯科医に診断された場合は、セラミックの装置や白いワイヤー、リンガルブラケット(裏側矯正)などの方法もあるので検討してみましょう。

 

また、ワイヤー矯正とは違い自分で装置を交換しなければならない面倒さもあります。
自分で着脱をしながら直していく治療なので、食事のときや歯を磨くときには毎回アライナーを取り外して、紛失や割れを防ぐためにきちんと保護しなければなりません。
食事の後は歯を磨き、アライナーも洗浄した後、もう一度自分ではめなければなりません。
矯正治療で歯が動きやすい状態というのは、24時間適切な力が歯にかかっている状態なのですが、インビザラインの場合は取り外している時間があるために断続的であり、外している時間が長ければ長いほど歯が動くのが遅くなってしまいます。
自分で着脱をするため、アライナーをはめる時に正しくはまっていないリスクが常にあることも、この治療ならではのデメリットでしょう。

 

この治療方法では口腔内の衛生状態を保つことが特に大切になります。
食事をした後は必ずアライナーを洗浄し、歯磨きをしてプラークや食べかすを除去し、歯を清潔に保つことが重要ですので、通常歯を磨くときよりも注意深く磨く必要があります。
これはどの矯正治療でも同じ面倒くささであると言えますね。
しかし、アライナーを使用するマウスピース矯正治療の場合は、アライナーに唾液が遮られてしまい歯や歯茎に循環しないので、さらに虫歯のリスクが高まりますので注意が必要です。

 

一般的にはどこの歯科医でも、歯型・口腔内・顔面写真、治療計画書をアメリカのインビザラインの会社に送らなければならないようです。
そうして送られてきた資料を基に、シュミレーションした結果を日本の歯科医に了承を得るために一度戻します。
アメリカの会社と日本の歯科医が話し合いを重ねて、一連のアライナーが完成するまでに約6週間ほどかかるようです。
それらのアライナーを通院のたびに2か月分程度を受け取り治療が進んでいきます。

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