インビザラインのデメリットや危険性

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インビザラインのデメリットや危険性-精密審美歯科センターは安心です

インビザラインは出っ歯や乱杭歯など歯の矯正装置として10年程前に日本に導入された新しい技術です。この技術を専門に手掛けて、日本の中心的な役割を果たしているのが、東京・日本橋にある総合歯科治療の精密審美歯科センターです。この装置はマウスピースのような矯正装置として知られています。マウスピースは、ボクシングのテレビ中継で1ラウンドが終わるたびに、コーナーに座った選手が歯にかぶせた装置を入れ替えているシーンが映し出されていることでよく知られています。マウスピースは、ボクシングのほかにラグビー、サッカー、アメリカンフットボール、空手、柔道、相撲などでもしばしば使われますが、インビザラインはスポーツ用としてではなく、一般用として開発された樹脂製の装置です。スポーツ用の場合は、危険防止や、歯の損傷防護の目的で使われますが、インビザラインは歯並びなどを矯正し、美しく見せるのが目的です。透明な樹脂製で取り扱いも簡単なところから、最近はでは、歯を美しく見せるためにホワイトニングと並んで人気を集め、周囲の関心も高まっています。ただ、この技術、装置は全国どこの歯医者でも気軽にやってもらえるというものではなく、現在では、まだ少数派ですが、精密審美センターでは、この技術を積極的に取り入れ、普及に努めています。インビザラインは、多数のメリットがあるとともにデメリットもあります。メリットとしては、取り外しが可能で、こまめに手入れをすれば、プラークが沈着することなく、歯や歯周組織を健康に保つことができる、ワイヤーを使わないので痛みもなく、つけていることがほとんどわからない、透明なので他人に気づかれることがない、プラスチック製なので金属アレルギーを起こさない、歯並びの改善ができる、食事、会話などの際も違和感がない、などが挙げられています。一方デメリットとしては、1日20時間以上装着していなければ効果がない、色のついた飲み物を飲むときは取り外す必要がある、歯の状態によっては適用できない場合がある、などがあげられています。一般的には90%以上の適用率があるといいますからまず問題はないとみてよいでしょう。ただし、装着するためには、抜歯をする人必要がある場合もあります。費用面では保険がきかないために一般的に70万円以上かかるといい虫歯を治すような気軽さで装着はできません。最近では費用を安くする専門医院も出てきていますが、それでも30万円以上かかります。1日20時間以上装着していないと歯が思うように動かなくなるというのも厄介なものです。といって、24時間つけっぱなしでは口腔内の衛生状態が悪くなるので1日に1度は外してきれいにしてあげなければなりません。清掃は歯ブラシで汚れを落とすだけでよいので、それほど大きな負担とは言えません。歯並びの悪い子供に装着するのは問題があります。すべての歯が永久歯に生え変わってからでないと装着することはできないのです。また虫歯があったり、歯周病にかかっている場合も完治してからでないと装着できません。中高年者の場合は、自分では気が使いうちに進行している虫歯を持っている人が多いので、こうした場合は、すべて完治してからでないと、装着への作業に取り掛かることができないのです。そのほか、歯の数が少ない、歯の咬合が強すぎ場合も問題があります。精密審美センターでは、装着が可能かどうかなど素人では判断できない微妙な問題について、専門の担当医が、親切に相談に応じてくれます。この場合は有料になりますが、詳しく歯の状態を検査した上で、装着できるかできないか、出来ない場合はどうすればよいかの判断、指導をしてくれます。こうした事前指導のほか、術後のケアについても親切に対応してくれます。一般的に、装着ににかかる期間は2年から2年半と言われます。これは装着前に様々な準備があるからです。まず治療前に歯型を作り、その歯型からコンピューターを使って歯の動きをシミュレーションして、歯並び、?み合わせを細かくチェックします。こうした細かい調整をしたうえでプラスチック製のインビザラインを制作します。時間を節約して早く出来上がっても、装着した後問題が起きるようでは意味がないので、センターでは、満足のいくまで慎重にチェックをするのです。虫歯などがある場合は、同時進行の形で虫歯の治療が行われます。このため、時間がかかるのです。忙しい働き盛りのサラリーマンには対応しきれない面もありますが、こうした場合も都合のつく時間をうまく活用できるように配慮してくれます。いずれにしろまだまだ、一般的にはよく知られッていない面も多いので、この技術の適用を受けたい希望者は、センターの専門相談医と面接して、自分の歯の状態を調べてもらうとともに、インビザラインに対する基礎知識を学び快適な生活をするにはどうすればよいかを予め知っておく必要があります。

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